英検・英検準一級

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語彙力として英単語を暗記している量は重要と思います。英語検定で1級に近づくほど、専門分野の難解な単語が出題されることが多くなり、英検準一級や1級では、それと長文読解、文法、リスニングが絡んできて合格点を超えるのは大変になってきます。

英語を話せるようになる、もっとも効果的な方法は、「使う」ことです。 英語は、使っていかないと進歩しないものです。

日本人は、比較的リーディングや文法が得意ですが、これは、英語の授業や受験勉強などで、英語を読む時間や文法の勉強・問題に多くの時間をかけているからです。

逆に、ライティングやリスニングはあまり接することがないため、苦手という人が多いようです。 このように、日本人の多くは、得意分野と不得意分野が分かれている傾向にあります。 これは、ただ、その分野に接している時間に関係しているのです。

長く接している分野ほど得意で、逆に、あまり接していない分野は不得意となっているようです。 つまり、多くの時間をかければ、苦手なものでも必ず上達しますし、逆に時間をかけなければ、そのまま伸びることはないのです。

ですから、英語を本当に話せるようになりたいのなら、話す場面をたくさんつくることです。 そして、そこで思いっきり英語を話すのがコツです。

英会話スクールで、先生ととことん話すのもいいですし、日本人の友達と英語だけを使って話すのも効果的です。 自分で話す機会を作って、恥ずかしがらずに、思いっきり英語を使ってください。 きっと、上達します。


ホットニュース


英検のありかた
 2012年5月14日
「英検」は正式名称を「実用英語技能検定」と言います。1963年に創設されて以来、延べ7400万人が受験し、現在は年間約250万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで直接・的確に測定し、合否を判定します。試験は年3回実施され、初級の5級から4級、3級、準2級、2級、準1級、そして最終目標となる1級まで7つの級に分かれています。なので、自分の目指す目標を身近に設定し、無理なく確実に実力を延ばしていくことができるように構成されています。

英検とTOEIC
 2012年5月5日
TOEICと英検は,英語検定の2大試験です。TOEICは日常的コミュニケーション及び簡単なビジネス業務が行えるかを見るいわば無味乾燥とした試験です。英検は TOEIC からビジネス関係の語いを減らし、さらに英語特有の言い回しやイディオムを含より幅の広い英語力を見る試験です。

2012年度第1回試験申込受付開始
 2012年4月18日
申込受付期間
■2012年度第1回 2012年3月10日 〜 4月27日 ※締切日翌日消印有効
■2012年度第2回 2012年8月20日 〜 10月10日 ※締切日翌日消印有効。
お申し込み方法
■ コンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン)からのお申込み


TOEIC と 英検
  2012年3月27日
ビジネスマンは、TOEICへの関心が強く特に大学生は、TOEICと英検の両方に,高校生は英検に関心があるようです。英検1級は、TOEIC に比べかなり難しいです。
英検1級は TIME、Newsweek のカバーストーリーが辞書なしでだいたい読めるレベルを想定していると思います。つまりTOEICでは対象とならないようなかなり豊富な語彙力が要求されます。
英検2級は高校卒業程度の英語力が合格基準と言われていますが、私達の印象では英検2級取得者の英語力はかなり貧弱です。正確に英語が読めず,かなりブロークンな英語しか書いたり話したりできなくても英検2級は合格できると思います.

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